【京都9R・ラウダシオン】小倉2歳S3着が示す通り実績上位だが、追い切り内容に不満が残る。栗東CWで5F69秒3と全体時計は平凡。ラスト1Fこそ11秒7だが、前半に遅いラップを刻めば12秒を切って当然だろう。休養明けで万全の仕上げとは思えず、距離延長もどうか。

 【京都11R・エアアルマス】ダートに転向して2連勝。ただ、砂をかぶって嫌がる面が厄介だ。前走は特にひどく、前半から進みが悪くて一度は後方まで下がる場面も。大外へ出した直線はグイグイ伸びてきたが、危うい一戦だった。今回は距離延長。砂をかぶらない外へリードするのが狙いだろうが、芝でもマイルまでしか走っていない馬。信頼は置けない。