◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第3戦 巨人―阪神(11日・東京ドーム)

 阪神・高山俊外野手(26)が5回にチーム35イニングぶりの適時打を放った。

 3点を追う5回無死満塁。高木の146キロ直球を振り抜いた。内角高めの球に体勢を崩しながらも、右前に落とす技ありの適時打で1点を返した。タイムリーによる得点は、7日のDeNAとの第1S第2戦で6回に上本が放った左前適時打以来、チーム35イニングぶりだった。

 続く大山は空振り三振に倒れたが、1死満塁から8番・梅野にも左前適時打が飛び出した。