◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第3戦 巨人―阪神(11日・東京ドーム)

 巨人の岡本和真内野手(23)が、逆転2点二塁打を放った。1点を追う3回1死満塁で打席に立つと、フルカウントからガルシアの直球を豪快に振り抜く。打球は左中間席に向けて一直線に伸びていきスタンドインかと思われたが、フェンス最上部に直撃。2者が生還した後にリプレー検証が行われたが、判定は変わらなかった。しかし、直後に阿部にも適時打が生まれるなど、3回に逆転に成功した。岡本は「犠牲フライでいいと思っていたので、最高の結果になったと思います!」と話した。