◆カタールW杯アジア2次予選日本6―0モンゴル(10日、埼玉スタジアム)

 “大迫の代役”鎌田が3戦目にして初ゴールを決めた。後半37分、遠藤のミドルシュートのこぼれ球を頭で押し込み「ザ・FWという点の取り方でしたね」と喜んだ。出番が訪れたのは5点リードの後半16分。「試合の流れ的に、ゴール前だけやろうと決めていた」。本来はトップ下だがあえて中盤には下がらず、前線に張り続け結果を残した。「FWは代表しかやったことがないので新しいアプローチ」と手応えをつかんだ。

 1トップで先発した永井は前半40分、スピードではなく打点の高いヘッドで得点をマーク。「FWなので結果が全て。取れて良かった」。負傷欠場したエースの穴を2人で埋めた。