「W杯アジア2次予選、日本6-0モンゴル」(10日、埼玉スタジアム)

 日本のDF長友佑都が約10年ぶりとなる代表戦でのゴールを記録した。

 2-0で迎えた前半33分。右サイドを伊東がドリブル突破。エリア内で中央にパスすると、走り込んでいた長友が流し込んだ。代表通算120試合出場で4点目。

 長友が最後に得点したのは、2009年10月8日の香港戦、2011年のアジア杯カタール大会の予選でのものだった。岡田武史氏が監督を務めていた。

 試合は日本が6得点で大勝した。