◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第2戦 巨人―阪神(10日・東京ドーム)

 巨人が積極的な攻撃で中盤に貴重な2得点を奪った。

 3点リードの5回1死。亀井が二塁打、坂本勇が四球で一、二塁の好機を作ると、丸への初球で二塁走者・亀井、一塁走者・坂本勇が思い切ってスタートを切る。相手捕手・梅野が投げられない完璧なタイミングで重盗を決めると、丸が犠飛、岡本が適時打を放ち、2点を追加した。