◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第2戦 巨人―阪神(10日・東京ドーム) 

 巨人の岡本和真内野手(23)が絶好調だ。4点リードの5回2死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、島本のフォークをライト前へ運びリードを広げた。

 前日9日のCS最終S第1戦(東京D)では、ソロを放つなどマルチ安打をマーク。この日も先頭で回ってきた4回に左中間への二塁打を放ち得点につなげた。