◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ 最終ステージ第2戦 西武―ソフトバンク(10日・メットライフ)

 ソフトバンクが3回に4点を追加した。2―0の3回無死二塁、アルフレド・デスパイネ外野手(33)が右中間へ適時二塁打。「チームにとって大きい追加点になってくれた」と歓喜した。なお無死二塁で、中村晃が今井の初球を右翼スタンドへぶち込んだ。初回の右前への先制打に続く快音に「初球からミスショットせずにしっかりと仕留められました」。3試合ぶりにスタメン起用した工藤監督の期待に応えた。

 さらに、2死一塁からは、今クライマックスシリーズ初スタメンの高谷が右中間へ適時二塁打し、リードを6点に広げた。