◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第2戦 巨人―阪神(10日・東京ドーム)

 プロ初の中2日で先発した阪神・高橋遥人投手(23)が、2回2安打1失点で降板した。

 初回。先頭の亀井に150キロ直球を右翼線への二塁打とされると、2番・坂本勇の右前打で無死一、三塁のピンチ。続く丸を遊ゴロ併殺打に打ち取ったが、その間に先制を許した。

 2回は2死から若林に四球を与えたが、梅野が若林の二盗を阻止。無失点で切り抜けた。3回の攻撃では先頭で打順が回ってきたが、矢野監督が代打・上本を告げた。左腕の球数は29球。3回からはガルシアがマウンドに上がった。

 高橋遥は7日のCS第1S3戦目に先発。DeNA打線に対し、28球で3回1安打無失点に抑えていた。