豪G1・コーフィールドカップ(10月19日、コーフィールド競馬場・芝2400メートル)に出走予定のメールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が10日、滞在中のウェリビー競馬場で追い切りを行った。

 ポリトラックコースで軽いキャンターを行った後、芝コースで5ハロンからの追い切り。ラストを馬なりのまま、サッと伸ばした。林順二厩務員は「初めての追い切りとなりましたが、反応良く、問題のない状態です。こちらに来て最初の数日はテンションが高いところもありましたが、その後はリラックスして順調にきています。この後は15日にコーフィールド競馬場で(レースで騎乗予定の)ダミアン・レーン騎手が騎乗して追い切る予定です」と話した。