メッツの新監督候補にチームOBのカルロス・ベルトラン氏、かつてヤンキースなどを率いたジョー・ジラルディ氏らが浮上してきたことが分かった。

これは「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール氏がツイッターで報じたもの。現役時代にオールスター9回選出の強打者だったベルトラン氏は2005年から2011年にかけてメッツでプレーし、現在はヤンキースでGMのスペシャルアドバイザーを務めている。

ジラルディ氏はマーリンズ、ヤンキースで11年の監督歴があり、今オフにはカブスの面談を受ける予定だと報じられている。

またローゼンタール氏によると、レッズのデービッド・ベル監督の弟で、ダイヤモンドバックスのファームディレクターに就いているマイク・ベル氏もメッツの面談予定者に名を連ねているという。