◆卓球 ワールドツアー ドイツ・オープン第2日(9日、ドイツ・ブレーメン)

 混合ダブルス予選1、2回戦が行われ、張本智和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組は2戦連続ストレート勝ちで本戦進出を決めた。1回戦はルーマニアペア、2回戦はポーランドペアを下した。

 “はりひな”ペアは、結成から4大会すべてで本戦に進んでいる。張本は初日を「コンディションも会場との相性も悪くない。ちょっとゲームをリードされるところもありましたけど、どっちもストレートで勝てたので、順調かなと思います」と納得の表情だった。

 前週のスウェーデンOPは準々決勝で許シン、劉詩ブン組(中国)に1―3で敗れた。張本は本戦に向け「どこも強いですけど、中国選手まで上がって、次は勝てたら」と意気込んだ。