「セCSファイナルS・第1戦、巨人-阪神」(9日、東京ドーム)

 ソプラノ歌手の田中彩子さんが国歌独唱を務めた。

 田中さんはスイス・ベルン州歌劇場で日本人初となるソリスト・デビューを飾り、話題となる。Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」に選出された歌手で、両チームがベンチ前に整列する中、君が代を独唱。歌いきると、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。