◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京ドーム)

 先発の阪神・望月惇志投手(22)が、2回5失点と打ち込まれた。プロ4年目右腕にとって、ほろ苦いCS初登板となった。

 初回2死から、丸にバックスクリーン左へ、岡本には左中間スタンドへそれぞれソロを運ばれて、いきなりの2失点。2回には2死一、二塁から亀井に左翼線適時二塁打を許し、続く坂本には中前への2点適時打を浴びた。立ち上がりでの5失点に、3回の攻撃で代打を送られて降板となった。2回5安打5失点だった。

 「(矢野)監督に初戦のマウンドを託してもらえたというのはうれしいですし、感謝の気持ちを持ちながらしっかりマウンドに立ちたいと思っています」と意気込んでいたが、悔しい結果となった。