◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京D)

 巨人の亀井善行外野手(37)が、タイムリー二塁打を放ち、貴重な3点目を奪った。

 2点リードの2回2死一、二塁。先発・望月のフォークをはじき返し、左翼線に適時二塁打を放った。

 「いい追加点になったし、点は何点あってもいいから。次の1点を全力で取りにいきたい」とコメントした。