◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京ドーム)

 巨人の坂本勇人内野手(30)が、3点リードに広げた2回2死二、三塁から、望月の初球、外角低めのスライダーをうまくすくい上げ、5点差に広げる2点適時打を放った。

 初回の1打席目は遊ゴロ併殺。2打席目でアジャストさせ、貴重な追加点をもたらし「亀井さんがしっかりつないでくれたので、打てて良かったです」と振り返った。