◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京ドーム)

 巨人の岡本和真内野手(23)が、“CS1号”を放った。

 初回2死から丸が先制ソロを放つと、続く岡本も続いた。先発・望月の真ん中に来たフォークを振り抜き、左翼席中段へ2者連続アーチをたたき込んだ。

 外野手は動けず、打った瞬間、本塁打だと誰もが確信した完璧な一発。「フルカウントだったので、なんとか塁に出たいと思っていましたが、最高の形になりましたね! 最高です!」と喜びを爆発させた。