全日本オートレース選手会は8日、台風15号の被災地となった千葉県へ、義援金100万円を寄付した。開催最終日の川口オート場内で、選手会の斎藤努会長が日本赤十字社の伊東弘道事務局長に手渡した。

 義援金は、今回の善行に賛同した選手会5支部(川口、浜松、飯塚、山陽、伊勢崎)から20万円ずつ寄せられた。斎藤会長は「公営競技であるオートレースを通じて、少しでも被災された方々への支援および復興の助けになればとの思いが全支部で一致し、寄付させていただくこととしました。被災地が一日でも早く復興されることを心より願っております」とコメントした。