DeNAは8日、アレックス・ラミレス監督と来季も監督契約を結ぶと発表した。

 DeNAは、ペナントレースこそ2位となったが、7日にクライマックスシリーズで阪神に敗れ、今季全日程を終了した。

 南場智子取締役オーナーは「来シーズンも監督を務めて頂きたいとお話をいたしまして、ラミレス監督にも受諾していただきました」と説明。「今シーズンは連敗が続いてしまった時期もありましたが、ファンの方々に諦めずに応援していただきました。チームもラミレス監督を中心にそこからはい上がって、リーグ優勝という目標には届きませんでしたが、横浜DeNAベイスターズになって初めて2位という結果を残すことができました」とラミレス監督の手腕を評価。

 ラミレス監督も球団を通じ、「来シーズンも監督を務められることになり、感謝しています。南場オーナーをはじめ、ファンの皆さんの期待に応えられるように、私のできることをすべて出し切って、必ず優勝を勝ち取りたいと思います」とのコメントを発表した。