DeNAが今季で契約が切れるホセ・ロペス内野手(35)に残留要請する方針であることが7日、明らかになった。入団5年目の今季は142試合に出場し打率2割4分1厘、31本塁打、84打点だった。エドウィン・エスコバー投手(27)にも同様に要請する。両選手ともに残留希望だが、去就は交渉次第。

 ネフタリ・ソト内野手(30)、スペンサー・パットン投手(31)は来季の契約が残っている。左肩の治療のため先月帰国したサミー・ソリス投手(31)はそのまま退団となる見通し。エディソン・バリオス投手(30)は未定。また今季国内FA権を取得した伊藤光捕手(30)にも複数年で残留を要請している。