「W杯アジア2次予選、日本-モンゴル」(10日、埼玉スタジアム)

 サッカー日本代表は7日、W杯カタール大会に向けたアジア2次予選・モンゴル戦に向けて埼玉県内での合宿を開始した。全23人中、20人が海外組ということもあり、初日の練習には13人が参加した。

 MF久保建英(18)=マジョルカ=が“弾丸合流”した。この日午後に帰国し、代表の宿舎を経由せず、そのまま練習場に直行した。練習途中からの別メニュー調整だったが、久保建が姿を現すと見学に訪れたサポーターから大歓声が上がった。森保監督は「今日やったことが明日のコンディションで変わってくる」と、軽めのランニングなどで汗を流す様子を見守った。最後に即席サイン会を行う“神対応”ぶりも見せた18歳に代表最年少ゴールの期待が懸かる。