◆2019 ノジマ クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ第3戦 DeNA1―2阪神(7日・横浜スタジアム)

 阪神・藤川球児投手(39)が炎のイニングまたぎで5年ぶりのCS最終ステージ進出の立役者となった。

 1点リードの8回からマウンドに上がると、2イニングを無失点。今シリーズ2セーブ目を挙げた。

 藤川が今季、レギュラーシーズンで2イニングを投げたのは6月9日の日本ハム戦(甲子園)の一度のみ。最後の土壇場で日米通算243セーブを誇る守護神が、底力を見せつけた。