「W杯アジア2次予選、日本-モンゴル」(10日、埼玉スタジアム)

 サッカー日本代表は7日、さいたま市内でモンゴル戦に向けた合宿を開始した。この日、MF久保建英(18)=マジョルカ=が“弾丸合流”した。

 午後に帰国した久保は、代表が宿泊するホテルを経由せず、そのまま練習場に直行した。全体練習には間に合わなかったが、久保が姿を現すと見学に訪れた約300人のサポーターから大歓声が上がった。

 森保一監督は「今日やったことが明日のコンディションで変わってくる」と語り、久保が軽めのランニングで汗を流す様子を見守った。練習後には即席サイン会も行う“神対応”ぶりも見せた18歳。モンゴル戦で代表最年少ゴールの期待が掛かる。