「G1・第28回寛仁親王牌 世界選手権記念トーナメント」が11~14日まで、群馬県の前橋競輪で開催される。このPRのため、前橋市産業経済部公営事業課の永田敦開催執務副委員長ら関係者が、キャンペーンガールで寛仁親王牌メインキャスターの二宮歩美、東京2020オリンピック・パラリンピック自転車競技アンバサダーの藤木由貴を伴って7日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 新田祐大、脇本雄太のナショナルチームメンバーは不在で、浅井康太、平原康多らS級S班が軸となるが、地元の木暮安由の走りにも注目が集まる。

 前橋では4年連続20回目となるが、14日には競輪選手養成所候補生による五輪種目のスプリント競技なども行われる。12日にトークショーをする藤木は「競輪ビギナーですが、若手に注目しています」と熱く語る。また、YouTube動画で「競輪ビギナー講座」を配信する二宮は「好調な根田選手や平原選手に注目」と話した。なお、売り上げ目標は80億円。