「トーキョー・ベイ・カップ・G1」(7日、平和島)

 開設65周年記念の熱戦が繰り広げられている平和島ボートに、物まねタレントのりんごちゃんが来場。場内イベントステージで元ボートレーサーで生涯獲得賞金22億円超えの植木通彦氏(51)とトークショーに臨んだ。

 真っ赤なドレス姿でファンの前に登場したりんごちゃんは、現役時代に“艇王”と呼ばれた植木氏から「ボートレースの番組で、ぜひ“スターティン!”を使ってみたい」とリクエストされると快諾。「一番大事なことは、かわいい感じで言うこと。とにかく、かわいい感じ。あとは降りてくるので任せること」と物まねへの導入部をアドバイスした。

 これには、さすがに植木氏も「かわいいという感じは、自分に一番ないもの。51歳になって初めて」と苦笑い。それでも「恥ずかしさが出るけど、やるからにはビシッとやりたい。降りてくるときはスイッチを入れる?」と真面目な性格を発揮。りんごちゃんから「こういうところがかわいい」と合格点をもらうと、2人そろって「ミュージック!スターティン!」と決めポーズを披露した。