TBS系で5日に放送された「セ・リーグCSファーストS第1戦・DeNA×阪神」の関西地区(MBS)平均視聴率が9・4%だったことが7日、分かった。関東地区平均は3・3%だった。

 試合は、阪神がCS史上最大となる6点差をひっくり返し、8-7でCSファイナルS進出に王手をかけた。北條史也内野手(25)が七回に2点差に迫る3ランを放つと、八回は決勝の逆転2点三塁打と大活躍した。

 翌日の第2戦は4-6で敗れ、1勝1敗のタイで第3戦に持ち込まれている。

 (数字はビデオリサーチ日報調べ)