サッカー日本代表の海外組6選手が7日、2022年カタールW杯2次予選・モンゴル戦、タジキスタン戦に向けた合宿に合流するため、羽田空港に帰国した。

 GK川島永嗣=ストラスブール=は、日本で開催されているラグビーW杯が盛り上がる中、「見ています。ラグビーとかサッカーとかに境目はないと思う。同じスポーツとして盛り上がって、日本全体がスポーツを通してひとつになったらいい」と意気込みを口にした。

 昨年のロシアW杯に出場以降、森保一監督が率いる代表に合流してから約4か月がたった。最年長の36歳は「課題はまだまだある。環境の悪い中でも、もっともっと自分たちは高いものを目指していきたいし、パスの質、プレーの質を難しい試合を通してあげていきたい」と気合を込めた。