「新馬戦」(6日、東京)

 瞬発力勝負を制した。東京5Rで2番人気のサクラトゥジュール(牡2歳、父ネオユニヴァース、母サクラレーヌ、美浦・堀)が好位から鋭く抜け出して快勝。後半3Fが33秒8という上がりの速いレースを、抜群の切れ味を発揮して制した。

 石橋脩は「少しずつポジションを取りに行って、最後はしっかりと脚を使ってくれた」とレースぶりを高く評価した。