サッカー日本代表の森保一監督(51)が6日、W杯予選・モンゴル戦(10日・埼玉)に向けた合宿開始を前日に控え、さいたま市内の宿舎入りした。

 移動直前まではJ1の浦和-清水戦を自宅でテレビでチェック。宿舎入り後も、深夜の海外組の映像について「できる限りチェックしたいと思っています。選手の成長や、調子なども見たい」。合宿開始直前まで選手の状態を確認し、充実した活動につなげる。