「凱旋門賞・仏G1」(6日、パリロンシャン)

 ヴァルトガイスト(牡5歳、仏国)が直線力強く伸びて1着。史上初の3連覇が懸かったエネイブル(牝5歳、英国)はいったんは先頭に立ったものの、ゴール前で惜しくも差されて2着に終わった。3着にはソットサス(牡3歳、仏国)が入った。

 日本馬勢は惨敗。キセキ(牡5歳、栗東・角居)、ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹)、フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚)は馬群に沈んだ。