◆第98回凱旋門賞・仏G1(10月6日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)

 競馬の凱旋門賞・仏G1は10月6日、フランスのパリロンシャン競馬場の芝2400メートルで行われ、日本の武豊騎手(50)=栗東・フリー=が騎乗したフランスの3歳牡馬、ソフトライト(ルジェ厩舎)は後方待機から直線で末脚を伸ばしたが、6着に終わった。

 優勝は地元・フランスのヴァルトガイスト(ピエール・シャルル・ブドー騎手)。史上初の3連覇を狙った英国のエネイブルは2着に終わった。

 武豊騎手(ソフトライト=6着)「前が速すぎて、ついていけなかった。彼なりに頑張ってくれたけど、かなり重くて、ヘビーな馬場。上位は強すぎたね。スピードがあまりない感じ」