◆2019 ノジマ クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ第2戦 DeNA―阪神(6日・横浜)

 阪神・北條史也内野手(25)が5回に反撃の適時二塁打を放った。

 3点を追う5回2死一塁。そこまで無得点と苦しんだ浜口のチェンジアップを捉えると、打球は三塁線を破った。一塁走者・上本が激走で一気に生還。北條の2試合連続安打でチーム初得点が生まれた。

 5日の初戦では、5点ビハインドの7回にCS1号3ラン。1点差に迫った8回には決勝の2点三塁打を放ち、セ・リーグのCSでは08年の巨人・小笠原(6打点)以来2人目の1試合5打点の大活躍。プレーオフ史上最大6点差の大逆転劇の主役を演じた。