◆秋季大阪府大会 ▽準決勝 履正社11―1金光大阪=5回コールド=(6日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 履正社が7試合連続コールド勝ちで決勝に進出し、近畿大会(19日~11月4日、奈良・佐藤薬品)出場を決めた。

 履正社は0―1の3回、大西蓮右翼手の左前適時打と弓埜祥太郎遊撃手の左越え3ランで逆転。4回は池田凜二塁手の右越え2ラン、関本勇輔捕手の2点二塁打、大西の左中間2ラン、両井大貴左翼手の適時三塁打で7点を加えた。

 岡田龍生監督(58)は「相変わらずレベルが高い。いい選手がそろっている。岩崎(峻典投手)がどこまで粘れるか。大監督(西谷監督)にちょっとでも近づけるように頑張りたい」と、冗談交じりに意気込んだ。