フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに向けた記者会見が6日、都内で行われ、第4戦・中国杯(11月8日~10日)に出場する本田真凜(18)=JAL=が登場。シニア3年目となる今季の目標に「頑張る!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と掲げた。ビックリマークの数は19個。「今の私には頑張りたいこと、やらないといけないことがたくさんありすぎる。びっくりマークの数の分くらい頑張らないといけないことがある」と説明。

 昨季は拠点を米国に変えて、環境の変化にも不慣れのままシーズンを迎え、GPシリーズのスケートアメリカは8位、フランス杯は6位、全日本選手権は15位と結果が残せなかった。苦しんだ1年を振り返り「ジュニアの頃はそんなに頑張ってなくて、運良く試合でいい結果出せていた。シニアになって練習の方がいい演技ができている。今年は(米国の環境にも)ちょっとずつ慣れて、試合での目標が大きなものになってきた」と語った。