「フィギュアスケート・ジャパンオープン」(5日、さいたまスーパーアリーナ)

 日本、欧州、北米によるフリーのみのチーム対抗戦で行われ、男子は3月の世界選手権を制したネーサン・チェン(米国)が189・83点で1位だった。

 フリップ、トーループ、サルコーと3種類4本の4回転を着氷。最後のアクセルが1回転半になるなどミスもあったが、ヒップホップ調のハードなナンバーで会場を沸かせた。

 今季初戦を滑りきり「まだまだ修正しないといけないところはたくさんあるけど、ある程度は満足」とチェン。「(次戦の)スケートアメリカ(18~20日、ラスベガス)までに精査したい」と語った。