武豊騎手(50)=栗東・フリー=が凱旋門賞デーの6日、パリロンシャン競馬場でG1・5鞍に騎乗することが決まった。

 凱旋門賞(4R)のソフトライトのほか、マルセルブーサック賞(1R、芝1600メートル、9頭立て)ではディープインパクト産駒のサヴァラン(ファーブル厩舎)、ジャンリュックラガルデール賞(2R、芝1600メートル、7頭立て)はヘルタースケルター(ルジェ厩舎)、オペラ賞(5R、芝2000メートル、12頭立て)はコム(ルジェ厩舎)、また、アベイドロンシャン賞(6R、芝1000メートル、16頭立て)はジョリー(マルシャリス厩舎)の騎乗が決まり、日本のトップ騎手がフランスで大暴れするか。