バレーボール、Vリーグ女子のJTが4日、神戸市のデイリースポーツ本社を訪れ、12日に開幕するリーグ戦に向けて意気込みを語った。一昨季のプレミアリーグは準優勝、昨季はプレーオフ準決勝で敗れて3位。2シーズン連続で頂点に届かず、今季のチームスローガンは団結や優勝という結果を残す、などの意味を込め「結意(けつい)」とした。

 小幡真子主将は「夏場の苦しい練習に耐えて、ここまですごくいい状態で来ている。“結意”のスローガンのもと、一人一人が去年の悔しい気持ちを昨日のことのように覚えている。そういう気持ちに2度とならないように、勝つということだけを考えて一戦一戦を戦っていきたい」と話した。