ラグビーワールドカップ(W杯)で、大分での初戦があった2日、試合会場の昭和電工ドーム大分では約3万4千人が世界レベルのプレーに酔いしれ、各地であったパブリックビューイング(PV)会場にも大勢のファンが詰めかけた。一方で、観戦客を輸送するシャトルバスの運行では課題も浮かび上がった。

■「夢みたい」飲食店に特需も

 「カマテ!カマテ!カオラ!カオラ!」