22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選のモンゴル戦(10日、埼玉)とタジキスタン戦(15日、ドゥシャンベ)に臨む日本代表メンバーが3日、都内のJFAハウスで発表された。

9月のミャンマー戦から変更は、FW浅野拓磨(24=パルチザン)とFW鎌田大地(23=フランクフルト)の2人。負傷のFW大迫勇也(29=ブレーメン)とFW鈴木武蔵(25=北海道コンサドーレ札幌)が外れた。

森保一監督(51)はこの理由について、「彼ら2人は所属チームで継続して試合に出て、いいパフォーマンスを見せてくれていること。日本代表として今回のモンゴル戦、タジキスタン戦と戦う中で、彼らの持っているものを十分にチームで生かせると思いますし、好調な部分を日本代表に生かしてほしいと思い、招集させていただきました」と説明した。