「凱旋門賞・仏G1」(6日、パリロンシャン)

 今夏のワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)で“美し過ぎる女性騎手”として一躍有名になったミシェルが、凱旋門賞に出走する日本馬にエールを送った。

 とりわけ、シャンティイでケイコをこなしているキセキは、調教パートナーに騎乗するなど、間近で様子を見てきただけに思い入れが深い。「体調がすごく良さそうだし、いい結果を出してくれるでしょう。勝てばすごく喜ばしいです」とキュートな笑顔。もちろん「他の日本馬も勝ったらうれしいわ」とフィエールマン、ブラストワンピースのことも忘れてはいない。

 ミシェルにとって、凱旋門賞は憧れのレース。「一度は乗りたいと思いながら努力しているの」。ちなみに、今回出走予定のフランスの馬で、乗りたい馬はヴァルトガイストだそうだ。

 日本で、自身が人気になっていることについては「日本のファンに心からありがとうと言いたいですね。あれだけの歓迎ぶりは夢にも思っていなかったです。できれば来年も」と再来日を熱望していた。