バスケットボールBリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックが5日、2019~20年シーズンの開幕戦を迎える。ホームタウンの松江市では、チームと連携して応援の機運を高めようと、2日、市役所職員がチームカラーの青色のベストを着用して窓口業務に当たった。市はほかにも、開幕に向けてチームを後押しする様々な取り組みを行う予定だ。

 2日、松江市末次町の市役所本館1階の市民課、子育て支援課の職員計約90人が、青色の「応援ベスト」を着て窓口業務を行った。ベストの左胸には、チームのロゴと「がんばれ!島根スサノオマジック」の文字が、背中には大きくロゴと「松江市は島根スサノオマジックを応援しています。」のメッセージが書かれている。

 シーズン中、市内で土日に試合がある場合は直前の木金の2日間、平日にある場合は試合前日と当日の2日間、着用する予定だという。