8月8日~10日に鳥取県の大山にて、合宿中の大阪学芸高等学校・浪速高等学校・近畿大学附属高等学校・豊中高等学校・滝川高等学校の5校に向けて、オービックシーガルズのDEケビン・ジャクソン(KJ)、エレコム神戸ファイニーズの高橋睦巳と米国人選手たちがフットボールクリニックを行った。

KJとエレコム神戸選手による高校生クリニックは昨夏に続き今回が2度目の開催。

「昨年、フットボール技術や意欲をさらに向上させたいと思案しKJに相談したところ、エレコム神戸の選手にも協力を要請してくれて実現できました」と、浪速高校の大月俊雄顧問。参加した160名の高校生選手たちは、Xリーグのトップで活躍する選手たちから、基本技術の大切さを学んだ。

「選手たちの満足度も高く、また来年も開催されるようであれば参加したいという声もありました。Xリーグのチーム、選手によるクリニックは、これまで大学生を対象としたものがほとんどという印象でしたが、若年層の基礎技術力向上に協力してくれたKJとエレコム神戸の選手の皆さんに感謝しています。できれば、来年以降も継続的に協力していただければと思っています」(大月顧問)