2020年東京五輪セーリング男子470級の代表に内定したJR九州所属で日置市出身の外薗(ほかぞの)潤平選手(28)が9月26日、鹿児島市西坂元町にある母校の鹿児島商業高校を訪問した。

 外薗選手は体育館に集まった約680人の全校生徒の拍手で迎えられ、「オリンピックではいい色のメダルをとれるよう頑張ってきます」とあいさつ。生徒らは同校の応援歌「錦江湾頭」を歌い、エールを送った。生徒会長の中原元さん(3年)は「実際にオリンピックに出場する先輩を前にして驚きでいっぱい。毎日、部活動に明け暮れる私たちにとって励みになりました」と言葉を贈った。