<明治安田生命J1:大分1-2磐田>◇第27節◇28日◇大分陸

大分トリニータが最下位相手にホームで敗れた。0-1の後半35分、FW三平和司が獲得したPKを自らゴール右隅へ決めて同点とした。しかし、その後の決定機を逃すと、同ロスタイムに決勝点を献上。土壇場で勝ち点を失った。

片野坂知宏監督は「選手は最後まで戦ってくれたけど、一瞬の隙を突かれてしまった。非常に悔しく残念に思う」と、試合でかれた声を振り絞った。