【阪神9R・ヤマニンペダラーダ】今開催の阪神芝は高速決着が目立つ。その中でディープインパクト産駒の勝率は40・7%と断トツだ。ディープ産駒に鞍上はルメールと人気を集める材料がそろったが、ここ2走の2、4着は洋芝の札幌。現級での阪神では7、4着とひと息で、時計が速い今の馬場がフィットするとは思えない。

 【阪神11R・モズアトラクション】前走が鮮やかな勝ちっぷり。ただ、先行激化のメンバーで展開もはまった感じだ。ペースが速く、差しも決まりやすい小回りとは違い、今回は広い阪神コース。加えて逃げ馬がそろって回避したことで、展開面の恩恵も受けそうにない。トップハンデタイを背負うだけに条件は厳しい。