ビーチサッカー国際親善大会が明石市の大蔵海岸で行われるのを前に、日本代表のラモス瑠偉監督が26日、泉房穂市長を表敬訪問した。

 ビーチサッカーは1チーム5人で戦う。サッカーに比べてオーバーヘッドキックが多用され、豪快なプレーが見どころだ。

 市役所の応接室を訪れたラモス監督は日本代表選手らのサインが入ったボールを泉市長にプレゼント。大蔵海岸について「こんないい所はない。最高の景色で、大好き」と絶賛し、「多くの人に応援してもらえたらうれしい」と話した。泉市長は「サッカーとは違う魅力がある。これからも一緒に盛り上げていきたい」と応じた。

 国際親善大会は入場無料。日程は次の通り。

 27日午後3時、タヒチ代表―スペイン代表▽28日午後2時、日本代表―タヒチ代表▽29日午後2時、日本代表―スペイン代表(寺西淳)