男子ハンドボール界のレジェンド・宮﨑大輔選手に独占インタビューを敢行。その模様を4回に分けてお送りする。

「メダルを獲って日本のハンドボールを変えたい」

来年の東京五輪には開催国枠で32 年ぶりの出場が決まっているハンドボール男子日本代表。2004年アテネ五輪から日本代表として五輪出場に向け戦ってきた宮﨑にとってはまさに悲願の出場となる。夢にまで見た舞台へ、ミスターハンドボールが現在の胸の内を明かした。さらに宮﨑が見据える日本ハンドボール界の未来とは。

■宮﨑大輔(みやざき・だいすけ)大分県出身。日本体育大学在学中、スペインへ留学。大崎電気に入社後、ハンドボール日本代表として世界選手権などに出場。2009年には日本人男子初となるアルコベンダス(スペイン1部リーグ)へ移籍。帰国後大崎電気でプレー2017年日本リーグフィールドゴール歴代1位(900得点)に到達。今年3月に大崎電気を退団。4月より日本体育大学に再入学し、大学生として、東京オリンピックを目指している。

■DJケチャップ 兵庫県出身。スポーツDJ、スタジアムDJ、スポーツアナウンサー、ラジオパーソナリティ等あらゆる分野で活躍。世界53カ国を旅した経験から、日本人にはない発想力で地域活性のアイデアを日々研究している。

アプリのダウンロードはこちら