「大相撲秋場所・14日目」(21日、両国国技館)

 小兵ながら多彩な技で人気の炎鵬(宮城野)が栃煌山(春日野)に勝ち、2場所連続の勝ち越しを決めた。

 正攻法の相撲が得意な相手に、小さな体ながら押し倒して、勝負を決めた。

 新入幕だった今年の夏場所は7勝8敗と負け越したものの、先場所は9勝6敗で技能賞を受賞。今場所も勝ち越しを決めファンをわかせている。