各界で活躍する人たちに、「楕円とわたし」をテーマに、ラグビーの魅力やW杯への期待を聞きます。

■小島瑠璃子さん(25)

 もし子どもができたら、ラグビーをやってもらいたいなと思っています。

 県立千葉東高時代はサッカー部のマネジャーでした。ラグビー部員はいつも泥だらけ。毎日、洗濯が大変だろうな、という思いで見ていました。

 19歳の時、全国高校ラグビー大会のキャスターを務め、花園ラグビー場で元日本代表の大畑大介さんから競技のことを教えてもらいました。