菊花賞(10月20日・京都)に参戦するニシノデイジーの鞍上が、ルメールに乗り代わることが決定した。19日、オーナーの西山茂行氏のブログで発表された。

 同馬はデビューから9戦全てで勝浦が手綱を取り、昨年の札幌2歳S→東スポ杯2歳Sを連勝してクラシックの有力候補に上がったが、今春の皐月賞は17着、ダービーは5着。前哨戦のセントライト記念も5着に敗れていた。新パートナーを背に、牡馬のラスト三冠目でのG1獲りに挑戦する。